2020年7月6日月曜日

先週末にお届けして来ました下駄箱。
町内の「さわうち協立診療所」様からのご依頼でした。

今までは、縦長のスチール製の下駄箱となどでしたが、一新したいということで先生や看護師さんなどスタッフさんと打合せをし、空間を広く感じて頂けるよう横長のデザインに落ち着いて、今回の製作となりました。
カウンターの上には飾り物も置けたり、背後の壁面には絵なども飾ることが出来ます。

下段は、スタッフさん用の扉付きの下駄箱です。

来院される患者さんが、玄関で少しでも気持ちを穏やかになれば良いな・・・という願いを込めて。
そして、ここで働く先生やスタッフの方々が快く良いお仕事が出来ますように・・・という願いも込めて。
そんな思いを持ちながら製作させて頂きました。

ありがとうございました。

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さて、今日は町内にある沢内中学校へ出かけて来ました。
2学年の「森林環境教育」という授業のお手伝い役です。

なんと、2学年は男子3人、女子8人の合計11人だけです。
都会の中学校からするとかなり少ない人数ですが、今日集まった講師やスタッフの合計人数が生徒の人数と同じくらいでした!

つまり、かなり手厚い教育です。

授業の内容も良かったな〜。

最初は座学で、西和賀町や岩手県の林業などについて専門の講師の先生が説明をし、その後に校庭の横の雑木林の木を生徒が伐採し、薪用に30cmの長さに切りそろえるという内容です。

きっと生徒さんの記憶に残る授業だろうな〜って思います。

今日初めて生徒さんたちと関わらせて頂きましたが、
とても純粋な印象の子供たちです。
スレてないといいますか・・・。
積極的に手を上げて発言もしています。

このまま行って欲しいな・・・。
って思います。

でもな・・・。

大人になっていつか都会へ出ると、みんな他人の目を気にして言いたいことを言えない空気感、そんな違和感の壁にも苛まれるんだろうな・・・。

でもな・・・。

西和賀の子たちよ。
自信持って大丈夫だから!

って言ってあげたいですね。