ここ最近の仙台は雪。
気温も低く全く溶けません。
仙台にしては珍しく白い風景が毎日のように広がっていますが、僕にとっては雪景色はとても好きな風景です。
冬景色は白くなくっちゃ・・・。
って心の中では確定しています。
工房のストーブの近くは静かに温かく、ほんのり薪の燻した香りも立ち込める、ゆっくりした時間が流れています。
そんな中、今製作中なのは、ダイニングテーブルセット。
ブラックウォルナットで作っています。
さて、この寒さもいつまで続くのやら・・・。
2018年1月26日金曜日
2018年1月17日水曜日
2017年12月15日金曜日
今日お渡しした作品。
ちょっと分かりにくいのですが、ガラスのコーヒーサーバーと、金属フィルターの間に挟むスペーサーのリングを製作させて頂きました。
依頼主様はモノづくりにも目利きのお客様です。
色々打合せをしながら、「後は工藤さんのデザインにおまかせ♪」って・・・。
これが一番プレッシャーです(苦笑)
機能と形。
使い勝手とリスク。
製作の難易度。
耐久性と経年変化。
そして使い手の気持ち。
それらを思案することを「デザイン」って言うのでしょうかね 。
お客様は本当に満足気な表情でした。
どんなデザインで仕上がってるかな?って想像していたそうです。
その想像通りだったので良かった〜って言って頂きました。
僕も嬉しかったです。
早速、お客様がその場で出来立ての木のリングを挟んで使い心地をチェック。
とても美味しいコーヒーを淹れて頂きました。
ありがとうございました。
ちょっと分かりにくいのですが、ガラスのコーヒーサーバーと、金属フィルターの間に挟むスペーサーのリングを製作させて頂きました。
依頼主様はモノづくりにも目利きのお客様です。
色々打合せをしながら、「後は工藤さんのデザインにおまかせ♪」って・・・。
これが一番プレッシャーです(苦笑)
機能と形。
使い勝手とリスク。
製作の難易度。
耐久性と経年変化。
そして使い手の気持ち。
それらを思案することを「デザイン」って言うのでしょうかね 。
お客様は本当に満足気な表情でした。
どんなデザインで仕上がってるかな?って想像していたそうです。
その想像通りだったので良かった〜って言って頂きました。
僕も嬉しかったです。
早速、お客様がその場で出来立ての木のリングを挟んで使い心地をチェック。
とても美味しいコーヒーを淹れて頂きました。
ありがとうございました。
2017年12月10日日曜日
今年もあと20日ほどで終わりか・・・。
年初に立てた目標もどれだけ達成できたことやら・・・。
そんな事を思いながら、今日は先ずは工房の窓拭きから始まりました。
窓拭きワイパーを使いながら、ハシゴを立てて2Fの外の窓もスッキリです。
窓が綺麗だといい気分です♪
景色を切り取る窓。
炎を見せてくれるストーブの窓。
窓があるおかげで、その向こう側に思いを馳せることが出来ますね。
かつてクロスカントリースキー競技をしていた頃、北極圏に位置するスウェーデンのキルナという町へ遠征した時、キリリと寒さが突き刺さる中、小さな家々には、それぞれ窓飾りが施されて、とても家の中が暖かそうに見えました。
あえて、カーテンを閉めずに、家の中の照明は明るすぎず、窓際にはキャンドルの炎が揺れていました。
中では白髪のおばあさんが夕食の支度でもしている様子が見えて、慎ましくも豊かで暖かそうな生活感を見た記憶があります。
可愛らしい窓のおかげで、そんな素敵な生活感を知ることができました・・・。
2017年11月20日月曜日
使用した木材は「ホワイトオーク」
カッチリと重厚感もありますが、どことなく優しい雰囲気もあります。
逆光に反射すると、天板にはオーク材ならではの導管(樹液の通った穴)の模様が浮き出ます。
そして天板の木口面には、接ぎ合わせの名残を出すために目地加工を施し、nokkaらしさも出ました。
お届けの際には、ご主人に少し手伝って頂き、ピッタリ掘りごたつの枠に収まった時には「お〜〜!!!」っと喜んで頂き、こちらも嬉しくなりました。
これからこのテーブルを囲んで色んな食事をしたり、いろんな会話をしたり、色んな書物や読み物もすることでしょう・・・。
それを穏やかに受け支えるテーブルであって欲しいと願い作らせて頂きました。
ありがとうございました。
2017年11月11日土曜日
すっかり間が空いてしまったブログになりました。
先ずはこちらの写真。
スズメです。
本物です。
煙突から入ったんでしょうね。
サンタクロースのようですが、スズメにとっては一大事だったことでしょう。
薪ストーブの扉を閉め切ってなかったので辛うじて工房の中に入れましたが、もし閉じていれば「焼き鳥」に。
心なしか煤(すす)っぽくなったスズメさん。
窓からちゃんと外へ飛んで行って何よりでした。
お風呂に入って綺麗になってくださいな。。。
最近は家具にデッキにKottiに、忙しない毎日です。
殆ど休みもなく何かしら動きまわってる今日このごろ。
そんな中のスズメさんはちょっとホットするお客様でした(笑)
こちらの机は、nokkaの定番デスクですが、今回はホワイトオークで製作させて頂きました。
起業支援などをお仕事にされるお客様の仕事用机です。
お届けの際に喜んでいた表情が嬉しかったです。
良いお仕事が沢山出来ますように・・・。
そして、こちらのウッドデッキは庭師「作庭なごみ」の洞口さんからのご紹介で作らせて頂きました。
何度が洞口さんとはデッキとお庭の合作をさせて頂いてます。
今回も、この後、土の部分に石を敷き並べたり色々素敵な造作が加わります。
最終完成が楽しみです。
ちなみに、こちらのウッドデッキは20年以上も防腐塗装をしなくても長持ちする高耐久天然木で製作させて頂きました。
とても、重くて硬い木材です。
安心してガーデンライフを楽しんで頂ければ何よりです。
さて、この次は座卓です。
今年もあと何品家具を作れるかな?
忙しくても、心、平らに。自分らしく。
そんな感じで励みたいと思います。
先ずはこちらの写真。
スズメです。
本物です。
煙突から入ったんでしょうね。
サンタクロースのようですが、スズメにとっては一大事だったことでしょう。
薪ストーブの扉を閉め切ってなかったので辛うじて工房の中に入れましたが、もし閉じていれば「焼き鳥」に。
心なしか煤(すす)っぽくなったスズメさん。
窓からちゃんと外へ飛んで行って何よりでした。
お風呂に入って綺麗になってくださいな。。。
最近は家具にデッキにKottiに、忙しない毎日です。
殆ど休みもなく何かしら動きまわってる今日このごろ。
そんな中のスズメさんはちょっとホットするお客様でした(笑)
こちらの机は、nokkaの定番デスクですが、今回はホワイトオークで製作させて頂きました。
起業支援などをお仕事にされるお客様の仕事用机です。
お届けの際に喜んでいた表情が嬉しかったです。
良いお仕事が沢山出来ますように・・・。
そして、こちらのウッドデッキは庭師「作庭なごみ」の洞口さんからのご紹介で作らせて頂きました。
何度が洞口さんとはデッキとお庭の合作をさせて頂いてます。
今回も、この後、土の部分に石を敷き並べたり色々素敵な造作が加わります。
最終完成が楽しみです。
ちなみに、こちらのウッドデッキは20年以上も防腐塗装をしなくても長持ちする高耐久天然木で製作させて頂きました。
とても、重くて硬い木材です。
安心してガーデンライフを楽しんで頂ければ何よりです。
さて、この次は座卓です。
今年もあと何品家具を作れるかな?
忙しくても、心、平らに。自分らしく。
そんな感じで励みたいと思います。
2017年10月26日木曜日
今日の仙台は良い秋晴れ。
空気もカラッとスッキリしていました。
そんな中、朝からウッドデッキの作業へ出かけていました。
工房から30km位離れたお客様のご自宅まで約50分のドライブ。
K design号に道具と木材を積んで遠征です。
紅葉が進んできた景色を見ながら、音楽を聞きながら、作業の段取りを考えながら、そして、忘れ物が無いことを願いながら。。。
今回のウッドデッキも20年以上、防腐剤などの塗装をしなくても大丈夫なハードウッドで製作させて頂いてます。
とにかく、「重いっ!」「硬いっ!」
なので身体にも堪えます(苦笑)
そして、現場を少し早く切り上げて、帰ってきてメールの送信をして、今こうしてブログを書いて、今日もこの後は工房での作業です。。。
お待たせしているワークデスクの組立作業をして、在庫不足のKottiを作って、きっと今日も遅くまで手を動かすことになりそうです。
体が一つなので、魔法使いのようには行きませんが、それでも、こうしてお仕事を頂いて作品を形に出来てることが時々不思議に思います。
無理なく、怪我に気をつけて、もう一頑張り。
空気もカラッとスッキリしていました。
そんな中、朝からウッドデッキの作業へ出かけていました。
工房から30km位離れたお客様のご自宅まで約50分のドライブ。
K design号に道具と木材を積んで遠征です。
紅葉が進んできた景色を見ながら、音楽を聞きながら、作業の段取りを考えながら、そして、忘れ物が無いことを願いながら。。。
今回のウッドデッキも20年以上、防腐剤などの塗装をしなくても大丈夫なハードウッドで製作させて頂いてます。
とにかく、「重いっ!」「硬いっ!」
なので身体にも堪えます(苦笑)
そして、現場を少し早く切り上げて、帰ってきてメールの送信をして、今こうしてブログを書いて、今日もこの後は工房での作業です。。。
お待たせしているワークデスクの組立作業をして、在庫不足のKottiを作って、きっと今日も遅くまで手を動かすことになりそうです。
体が一つなので、魔法使いのようには行きませんが、それでも、こうしてお仕事を頂いて作品を形に出来てることが時々不思議に思います。
無理なく、怪我に気をつけて、もう一頑張り。
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